冠婚葬祭モードに少なめの薄いピンクのリップを用意しておいた方がよかった
あれはフェアしまったなぁ、って思ったけど、急な事だとスゴイ難しいですよね。
私の先祖の弟が、心不全で急死したのは、俺がカレッジ二年生の頃でした。
ほんとに健康なヤツで、亡くなる2日前まで元気に自家用車を運転していたことを覚えています。
だからこそ、入院してもたった一年中で亡くなるとは思っていなくて、それはもう家庭の誰も予想で来てなかったみたいで、皆が皆、「ありゃ…」ってなって、それから「葬儀を出さなきゃ」って大慌てになったイメージでした。
さっそく葬儀会社の注文などは先祖や私の父親がやって、そのほかの細々した雑用は先祖や叔母、私の女子、それに私も手伝いました。
親族みんなへの共鳴やアパレルの用意、それに住まいのメンテナンスまで…。
こうしてとにかくバタバタしながら葬儀の当日を迎えたんですけど、いざ葬儀立場で喪服を羽織る(俺はスーツでした)、という変化になった時、女子が「あっ」と本音をあげたんです。
忘れ物があったのです。
それは、化粧機械でした。
もちろん、普段使い用のメーキャップは持っていました。
けれど、私たちは普通どちらかといえば派手なメーキャップをする事が多いので、深紅だとかワインレッドのリップしか持ち合わせてなかったのです。
原則葬儀には、ざっとすっぴんに近いフォルムで出ました。
もちろんお葬式ってあんまり化粧はしない商品でしょうけど、それでも冠婚葬祭事項に少な目の無いピンク色のリップを一本ぐらいは買っておこうって懺悔した一年中でした。
(滋賀 長浜市 K.Hさん)
関連ページ
- 戒名が高額な戒名になりました。
- 葬式へのメンタリティってリザーブ
- お葬式は1日休んで落ち着いて
- 突然の告別品種で慌てていました
- 身寄り葬なのに親類がたくさん来て、葬儀の客間が狭くて困りました。
- 葬儀内輪はTELの着信調音には注意が必要です
- 葬儀フィールドでは香水は落ち着きに
- ぴたり寸法の喪服を買って失敗しました。
- 生まれでの葬儀を体験しました
- 健在の人物が亡くなった時は大きめの斎場を選んだ方がいいです。
- もしこんど葬儀をするなら一家葬をしたいです
- 仕事関係の葬儀を通じて
- お通夜・告別ランキングの経験を偲ぶ演出
- リーズナブルな葬儀店先を見つけたいです
- 葬儀社は慎重に選びたいです
- お通夜のスタイルには躊躇うものです
- 葬儀の価格を引き下げることができたのにって反省しています。
- お父さんの葬儀での経験
- 地区ではストレート葬はできません
- 葬儀の座席では言いだし過ぎには注意したいです
- 葬儀屋様に自分たちの願望を告げることは必要
- 葬儀は事前にちゃんと見積をしたいと思います
- 初めての葬式はともかくバタバタでした
- 葬儀のやるべきことをたっぷり見解