初めての葬式はともかくバタバタでした

初めての葬式はともかくバタバタでした

お葬式はある日突然やってきます。

 

初めての場合だったので先ずどうしたらいいのか、葬儀業者に何と連動したらいいのか。そこから始まりました。

 

電話でお葬式をお願いすると担当の方が来てくれてちゃんと用意を説明してくれるのでその通りに従っていればドタバタになりますが、セキュリティ済ませる事ができますが終わってみると懺悔項目がありました。

 

1つ目は何者を呼んだらいいのか、また故人は何者を呼んでほしかったのかを事前に確認できていなかった事です。

 

それを事前に聞いておけたらお葬式の連動がぐっとスムーズにできたのにな。と思います。

 

また、合わせてTELの電話番号も確認しておく事が大切です。

 

次は遺影の撮影をどれがいいのか聞いておけたらよかったなと言う事です。

 

撮影を掘り返して親せきで写りのよいものを選びましたが、意外と撮影をひとつ選ぶのに時がかかりました。

 

また、選んだ撮影は私たちの感覚で写りが良いと思ったのを選んだだけで、その撮影を故人はお気に入りの写りなのかどうかは分かりません。

 

生前に遺影の撮影どれが嬉しい?という聞くのはかなり不作法かと思いますがお気に入りの撮影は何れ?って聞けていたらよかったな。と思いました。

 

今終活がはやっているそうですが、誰もがいずれ訪れるその日のために生前から準備しておく事は自分にとっても身寄りにとってもよい事だと思います。

 

(兵庫県内姫路市 ゆいくん)